イエローカレーペーストを作りました。
使ったハーブとスパイスは、全部で12種類。

ハーブはアメ横で買ってきました。レシピは『スパイスとハーブ料理の発想と組み立て』(日沼紀子さん)のものです。

上から左回りに、タイバジル、ガランガル、クラチャイ、コブミカンの葉、レモングラスの茎です。ガランガルはかじるとピリピリして、見た目の細いクラチャイはショウガに似た味でした。

上から左回りにフェンネルシード、クミンシード、カルダモンの種、スターアニス、まん中にシナモン、ガラスの器がターメリックです。すべてパウダーにします。

その他の材料は、ニンニク、玉ねぎ、サラダ油、カピ(オキアミのペースト)とナンプラー。カピはアンチョビに似た味です。

野菜とハーブをフードプロセッサーにかけます。

刻んだばかりのハーブとスパイス、どちらもさわやかな香りです。
調味料とたっぷりのサラダオイルも全部混ぜます。

できあがったイエローカレーペーストです。カレーを作るときは、鶏肉やきのこ、ナスなどの野菜を炒めて、カレーペースト(1人分大さじ1)、ココナッツミルクと水を入れて煮込みます。あまり辛くない、まろやかな味のカレーでした。(余ったペーストは冷凍できます。)
以前は料理の本にハーブやスパイスが出てくると、とばして読んでいました。でも一度そろえてしまうと、なんでも作れて楽しいです。今日使った本には、レッドカレーペーストやグリーンカレーペーストの作り方ものっていました。レッドカレーには赤唐辛子、クローブ、ナツメグ、グリーンカレーには青唐辛子、コリアンダーの葉や種を入れるようです。